修正ペン
シルクスクリーンにデザイン画を型抜きできたとします。
ここで網状になっている部分からインクがでていくのですが、デザイン部分以外のところにも傷などで穴が開いてしまった場合、ここからもインクが生地に漏れてしまいます。
その穴を修正する液体があり、それをスティック状のペンで塗ることで穴を塞ぎます。
太陽露光の時点で軽く失敗して、デザイン部分周辺が網状になってしまった場合などは確実にこの修正ペンを使うことになります。
また数枚から10枚程度プリントすると、たまにシルクスクリーンに穴があいてしまうことがあるので、その都度確認してすぐに修正ペンで穴を塞ぎましょう。
Tシャツにインクが汚く落ちてしまってからでは遅いですからね。
『オリジナルTシャツの作り方』で公開している内容を語尾を変えたり言い回しを変えて丸々コピーしている悪質サイトがあります。
原則転載は禁止です。
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