『オリジナルTシャツの作り方』では一般的な市販のTシャツのプリントで使われている印刷技術でオリジナルTシャツを作る方法を解説しています。
アイロンプリントのような安っぽいものではなく、耐久性に優れ、量産もできるプロ並みの品質です。
自分たちでオリジナルTシャツを作ってみませんか!?
基本的な作り方はこんな感じ♪
オリジナルTシャツを作ろう
手作りで市販製品並みのTシャツを製作してみましょう!!
シルクスクリーン・プリントとは
市販のTシャツはこの方法でプリントされています。
想像以上の出来が期待できます。
シルクスクリーン・プリントのメリット
高クオリティ、色落ちしにくいなど。アイロンプリントには戻れないかも!?
シルクスクリーン・プリントのデメリット
綺麗で耐久性がありますが、自作しようとするとどうしても不得意なこともあります。
オリジナルTシャツ制作に必要な道具
シルクスクリーンの材料やインク、Tシャツへ刷り込むための道具などこれらが揃えば準備完了です。
これを作って量産プリント!
Tシャツのデザインを考える
まずはパソコンの画像処理ソフトで自分だけのデザインを考えよう
OHPフィルムにプリントする
パソコンで作ったデザインをOHPフィルムにプリント
シルクスクリーンを感光させる
太陽を使って版画の型のようにデザインを抜くための感光を行います
シルクスクリーンを洗い、型抜きする
感光が終わったシルクスクリーンを洗い型抜きをしていよいよ最終段階
木枠を作り、シルクスクリーンを張る
枠の板を取り外しシルクスクリーンを張ってく。 ここも重要
さあ、実際にプリントしてみよう!
プリント位置を決める
胸、背中、袖・・・など、Tシャツにシルクスクリーンを当てて決めましょう
インクを乗せて一気に刷り込む
インクをシルクスクリーンに乗せて版画の要領で一気に刷り込む
シルクスクリーンを取りインクを乾かす
刷り込んだらゆっくりと版を取り、Tシャツにプリントされたインクを乾かそう
オリジナルTシャツの完成
ここまで来てようやく世界に1つだけの自作Tシャツが完成!
プリントするときにはここに気をつけて!
Tシャツに落ちないインクを刷り込むわけで、当然失敗はつき物なんです。できるだけ失敗しないように、事前にこれらを頭に入れておいてください。
転載は絶対に禁止です。
当サイト、『オリジナルTシャツの作り方』も運営して5年が経ちました。サイトを立ち上げた当時に作ったTシャツの拡大部分の写真や、5年経過したプリント部分の拡大写真、さらに普通に洗濯して使った場合の劣化状況などもお伝えしたいと思います。









